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施工実績

仁木工業の施工実績

仁木工業で手がけてきた、様々な工事の実績をご紹介いたします。

伏古別川改修工事(補正・明許)外

発注者名 帯広建設管理部
受注者名 イチエイ山田・仁木工業 経常建設共同企業体

伏古別川の改修を目的とし、自然環境に配慮した工事出水時の氾濫リスクを低減し、周辺地域の安全性を高めるために行う河川整備工事です。河道の掘削を行い、流下能力を向上させるとともに、老朽化した区間の護岸を積ブロックと連節ブロックを施工しました。

工事概要

施工延長 L=206m
掘削工  L=206m V=5,500m3
護岸工 (積ブロック) L= 93m A= 313m2
    (連節ブロック)L=147m A=1,029.5m2
橋梁護岸(連節ブロック)L= 29m A= 69.2m2
SP922.91R排水工(φ600)   N=1基


スマート農業実証フィールド整備(芽室)新棟建築ほか工事

発注者名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 (農研機構)
受注者名 仁木工業株式会社
工期 令和7年6月13日から令和8年3月31日

当該整備工事の背景は、高齢化や労働力不足といった農業が抱える課題を解決するため、ロボットやAI(エーアイ)、IoT(アイオーティー)などの先端技術を活用したスマート農業を推進し、農業技術の開発と普及を加速させる ため、道内の多様な農業に対応した技術の開発や、経験の浅い農業者でも活用できるスマート農業技術体系の確立を目的とした施設の整備工事です。

この建物の内部では、GNSS通信(全球測位衛星システム)を使用したドローン実験を想定しており、屋根棟部分には衛生通信電波透過性を考えたFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を採用しています。そのため最高高さは9.4mとなっています。

建物構造は鉄骨造平屋建てで地盤改良では、G1コラム-S工法を採用し、地中にスラリー状のセメント系固化材を注入しています。


北海道立農業大学校乳牛舎・肉用牛舎ほか改修暖房衛生設備工事

発注者名 北海道建築局
工期 令和7年5月23日から令和8年2月6日

本工事は、「北海道立農業大学校」校内の乳牛舎・肉用牛舎老朽化に伴う改修工事です。
今回の工事では、冷暖房設備、換気設備、給排水設備、衛生器具設備、畜産機器設備を撤去・改修する目的で施工しています。
当工事は、牛舎ということもあり、工事期間中も生徒で運営している牛舎の搾乳や飼育作業、清掃作業を行う前提にあります。
牛舎内の制限作業によるエリアの区分け、動線の確保、施設側と日程調整を行う必要があります。

牛舎全景

室外機設置

給湯器設置

牛用水飲み器設置

農業用ファン設置